2010年09月26日

フィジオセラピー、始めました。

エディの後ろ足の状態ですが、残念ながら良くなっていません。この1週間くらいは、足を引きずるだけではなく、尻もちをつくこともしばしばになってしまいました。先日獣医さんと話合ってきた際、「今後どんどん悪くなる可能性はありますか?」と聞いたら、「Absolutely」(十分あり得る)という答えでした。運が良ければ今の状態で留まるかもしれないけれど、最悪の場合は全身麻痺になることもあるそうです。とにかくこの手の病気は将来どういう結果になるか予想がつきにくいんだとか...。
結局、現在服用中の薬は続けて、更に補助療法も加えていくのが良いだろうという結論になりました。

で、早速、今週の木曜日にフィジオセラピストの所まで行って来ました。車で1時間弱のはずが、道に迷ってしまい1時間半で到着。待っていてくれたのはいかにも優しそうな感じのジャッキーという女性でした。

まずはエディの歩く様子をみたり、身体を触ったりして、状態を把握。エディの場合、腰から下がすべて弱っていて、筋肉がかなり落ちてしまっていること、背骨が真ん中で凹状に湾曲してしまっていること、特に右側が弱いこと、弱い部分をかばっているために姿勢が崩れてしまっていること、などが分かりました。こういったことは獣医さんには指摘されなかったことで、さすが専門家だなぁと感心。

状態を把握した上で、弱った筋肉を取り戻すための運動(つまりはリハビリですね)を教えてくれました。10種類程度の運動を、1日6回3セットずつです。まずは、これをしっかりやって筋力をつけ、それからハイドロセラピーも加えるのが良いのではないかということなので、しばらくこの運動をサボらずにやっていこうと思います。

あとは、獣医さんは「好きなだけさせていい」なんて言っていたお散歩ですが、ジャッキーによると、今の状態ではあまりにも筋力が落ちすぎているので、散歩をしすぎると余計に足を引きずるようになるとのこと。だから、エディが長い散歩をしたがっても、20〜30分の散歩を1日2回に止めて置くように言われました。お散歩命!のエディなので今日も文句を言ってましたが、私と主人の2人、心を鬼にしてます。

まだ始めたばかりなので効果は見えませんが、1ヶ月後にまたジャッキーに会うまでに良い変化が現れてくれたらなぁと思っています。

なんだか文章ばっかりになってしまったのでエディの写真も。アロットメントでの写真です。

リハビリ頑張るので、皆さん応援してくださいね〜。
Eddie tethered at lottie.jpg

2010年09月13日

エディの近況

気付いたらもう9月中旬!イギリスはすっかり秋って感じです。日本の猛暑がちょっぴり羨ましい...。

エディは脊椎炎のためのお薬(Previcoxという非ステロイド系抗炎症薬)を飲んで1ヶ月ほどになりますが、後ろ右足のびっこに加えてナックリング(足の甲が床に着いた状態でも気付かない=神経障害の典型的な症状)が出始め、さらに後ろ左足もぐらつくような感じが見られるようになりました。お薬、ちゃんと効いているのでしょうか...?あと、この薬は比較的安全とは言われているものの、腎臓や消化器系に負担がかかるようなので出来るだけ長期使用はしたくないと考えています。

で、リハビリと治療のため、フィジオセラピーやハイドロセラピー、整体などを取り入れていきたいなと思っていますが、まだリサーチ中。こういう補助療法の経験がある方、詳しい方がいらっしゃれば、是非お話が聞きたいです。

脊椎炎だけでも辛いのに、エディときたら先週に足を負傷しました。ふらふら 散歩中に足の指に挟まった雑草の種を自分で取り除き、その際に毛をむしって出血するまで舐めまくった結果、足が2倍くらいの大きさまで腫れ上がってしまったのです...。今はもうほとんど治りかけてますが、一応ソックスをはかせてまーす。

毛布にくるまってお昼寝中
Eddie wrapped up.jpg

お散歩は1週間近く行けなかったんですが、3日くらい前に再開しました。お散歩命のエディは大興奮!引きづられて大変でした〜。
Eddie on walkie.jpg

あさって獣医さんへ行って、今後の治療について話合ってくる予定なので、またご報告します。


2007年09月28日

まだまだ続きます...ペットフードリコール騒動  Pet Food Recall Is Not Over Yet!

3月から騒ぎになっていたペットフードリコール騒動、その後原因も分かり事態が落ち着いて来ていましたが、こんな続報が入ってきまオた。

汚染されていた原料がヨーロッパ各国へ輸入されていたそうです。

詳しくはいつもお世話になっているSeikoさんのブログ、英国花畑日記の記事を読んで下さい。

気をつけないとうっかり汚染されたフードを愛犬に与えてしまい兼ねないです。メーカー各社にはもっとしっかりと品質・安全管理をして貰いたいものですよね。ちっ(怒った顔)


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2007年09月23日

犬猫のための無料歯科検診(イギリス)Pet Smile Month (Free Dental Check)

今週エディを無料の歯科検診へ連れて行きました。
イギリスでは毎年9月にPet Smile Monthというのがあって、参加している獣医さんへ予約し、犬猫を連れて行けば無料で歯を見てくれます。
詳しくはこちらのサイトに乗っています(英文のみ)。右側の「Find a PSM Vet」をクリックすると最寄の獣医師を見つけることが出来ます。

あと、Doggy Goody Bagというのをもらいましたが(ネコちゃんにはKitty Goody Bag)、中身はこんな感じです。リーフレット、デンタルチュー、歯石予防のフード、デンタル製品とペット保険のクーポンです。
IMGP4361 PSM goody bag contents.jpg
ぺディグリーなど大手メーカーがスポンサーになっていることが丸分かりですが(笑)無料で歯を見てもらえる機会はそうそうありませんし、是非イギリス在住の方は是非この機会にお宅の犬猫の歯をチェックしてもらって下さい。猫(笑)

エディはうちに来た時、酷い歯をしていました...。歯石だらけでひどい歯槽膿漏と口臭も。犬(泣)一度クリーニングを獣医さんでしてもらい(去勢した時同時に)、その後は歯磨きを犬用の歯磨き粉とブラシで毎日欠かさずやっています。それでも歯槽膿漏が完全に治らないのですが、Oral Hygiene Rinse(ビルバック社の口内用衛生リンス?)というのを今回獣医さんに奨められました(こちらに使用成分リストが載っています)。使用経験がある方いらっしゃいますか?安全な製品ならば使いたいなと思っているのですが。できるだけ麻酔を使ったクリーニングを避けたいので歯磨きなどで頑張ろうと思っています。他に犬猫の歯のケアについてお奨めの製品・方法などあったら教えて下さい☆

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2007年04月22日

ペットフードリコールについて

リコール騒動、更に(!)拡大しています。缶などのウェットフードだけでなく、ドライフードも影響を受けています。
詳しくはこちらで確認して下さい。

リコール騒動についてはSeikoさんが詳しく書いて下さっているのでそちらを読んで見て下さい。
Seikoさんのサイトではこれまでずっとリコールやドッグフード全般について書いて下さっているので読まれることをお奨めします。
ボルゾイのリーマス君の写真を見られるおまけつきです。ハートたち(複数ハート)



2007年04月07日

またペットフード問題が拡大

いつもお世話になっているSeikoさんからまた教えて頂きました。

ところで先日からのペットフードリコール騒動、まだ拡大しているようです。

FDAがペットフード リコールで小麦グルテン輸入禁止(犬ニュース01)
犬用おやつ「チキンジャーキー」にサルモネラ菌(犬ニュース01)

リコールの原因となったのは中国産の小麦グルテンだそうです。

犬用歯みがきオヤツのグリニーズも小麦グルテン使用だそうで、こういった製品も汚染された小麦グルテンが含まれている可能性が無いとも言えませんので、当分使用しないようにした方が良いのではないかと思います。

この一連のペットフード問題で色々とペットフード産業について考えさせられました。これから市販のフード選びには特に気をつけ、ちゃんと犬の栄養学についても学び、手作りもしていきたいと思います。


2007年04月02日

さらにペットフード問題

またお友達のSeikoさんのところで教えてもらったんですが、ドライフードも一部汚染されていることが発覚したそうです。

リコールペットフードからプラスチック原料検出(犬ニュース01)

それからIams(アイムス)とEukanuba(ユーカヌバ)の一部の製品に禁止薬物が使われていたとして米国食品医薬品局(FDA)から警告書が出たそうです。
FDAがペットフードブランド「アイムス」に警告書(犬ニュース01)

これだけ続々と問題が出てくるとペットフード業界への不信感が増してしまいます。問題が明るみになっていないフードもあるんじゃないかとか考えてしまいますしね...。





2007年04月01日

ペットフードリコール続報

先日書いたペットフードリコールについてですが、さらにリコール対象のフードが増えたそうです。また、アメリカでは新たに犬用おやつのリコールも有るそうなので、北米産の製品を使っている方はチェックして見て下さい。

--- これもお友達のSeikoさんのサイトからそのままお借りしました。---

アメリカで起きているペットフードのリコール騒動ですが
当初は"cuts and gravy"だけでしたが、
全ての犬・猫の缶詰・パウチ入りのウェットフードに拡大しているようです。
リコール対象製品も猫用が40種類だったのが43種類へ
犬用が50種類だったのが53種類へと増えました。

これをうけてベロビーチ・インディアンリバー郡動物愛護協会が
リコールの影響がないペットフードブランドリストを発表しました。
また、このリストは随時更新する予定だそうです。
サイトはこちらです。(英語サイトです)
http://www.verobeach.com/HSVBNews/

*現時点でのリコールペットフード対象外ブランド*・Animal Food Services
・Evanger's Dog and Cat Food Co.
・Evolution Diet
・Halo, Purely for Pets
・Holistic Blend
・Know Better Dog Food
・Kumpi Pet Foods
・Natural Balance Pet Foods
・Natural Life Pet Products
・Nature's Variety
・Newman's Own Organics
・Old Mother Hubbard
・PetGuard
・Spot's Stew
・Stella & Chewy's
・Veterinary Nutritional Formula
・Wellness Pet Food
・Wow Bow Distributors
・Wysong Professional Diets

もうひとつ、アメリカで今度は犬用オヤツのリコールだそうです。
詳しくは、こちら。(英語サイトです)
http://www.fda.gov/oc/po/firmrecalls/petrapport03_07.html

オヤツ用の豚耳がサルモネラ菌に汚染されてたらしいです。
ナチュラルオヤツの定番と言ってもいい豚耳が汚染されてたなんて
被害にあったペットも多いのではないでしょうか。心配です。

立て続けのリコール、安全基準を一から見直してもらいたいもんです。
例えば、ドイツではペットフードに人間と同じレベルの原材料を
使用しなければいけないと法律で定められてるそうですが
アメリカではペットフードの製造においては材料の検査義務はなく
日本でもペットフードを規制する公的機関がないのが現状です。
これを機に、是非とも検査義務と安全基準を定めてもらいたいです。。。

2007年03月21日

ペットフードのリコール Dog and Cat Foods Recall

カナダの大手ペットフード製造会社、メニュー・フーズ社製のペットフードを食べた犬や猫の腎不全が相次いで報告され、約10頭が死亡したため、昨年12月3日から本年3月6日までに出荷されたペットフードを全て(犬用フードが50品目、猫用フードが40品目、全て缶またはパウチに入ったフード)リコールすると発表したそうです。

また、メニューフーズ社はフードの生産を下請けしているため、一見メニューフーズ社のものでは無い様に見える製品も含まれていたりします。
下記の「リコール対象製品はこちら」のサイトで、猫用フードはCat Product Informationを、犬用フードはDog Product Informationをクリックして確認して下さい。


また大手ヒルズ(サイエンスダイエット)社は一部製品の製造をメニューフーズ社へ委託しているため、自主的回収を始めました。
ヒルズ社のリコール対象になった製品は5製品(猫用)でいずれも日本向け製品ではないとのことですが、念のため確認なさって下さい。詳細は下記の日本ヒルズ・コルゲート株式会社のサイトにあります。


------------以下、お友達のSeikoさんのサイトからお借りしました。------------

北米産フードを使用している飼い主さん、
以下のメーカーのフードを食べたペットが腎機能障害を起こし
死んだため、リコールを行なっているそうです。
早急にメーカーをご確認下さい。


ペットフードをリコール、死亡例10件と 米国
2007.03.18
Web posted at: 15:06 JST
- CNN/AP

ワシントン──カナダのペットフード大手メニュー・フーズは17日、
北米向けに昨年12月3日から今年3月6日までに出荷した、
イヌやネコ向けのペットフードをリコールすると発表した。
米国で、同社のペットフードを食べたイヌやネコの腎不全が相次いで報告され、
約10頭が死亡したためとしている。

リコール対象となっているのは、
49銘柄のドッグフードと41銘柄のキャットフードで、
米小売り大手ウォルマートなどのブランド名で発売されている6000万個に達する。

リコール対象の製品にはすべて、
新しい供給元から購入した小麦グルテンが含まれているという。

腎不全などに陥ったイヌ、ネコの総数は明らかになっていない。
また、同社の製品とペットの疾患に、直接的な関連があるかどうかも分かっていない。
しかし、同社の親会社メニュー・フーズ・インカム・ファンドは
「何が起こっているのか、把握できていない」として、大量リコールに踏み切った。

メニュー・フーズ社は米食品医薬品局(FDA)にリコールを報告。
FDAは、同社工場への立ち入り検査などに着手した。


リコール対象商品はこちら。(英語サイトです)
http://www.menufoods.com/recall/index.html

日本ヒルズ・コルゲート株式会社(サイエンスダイエット)からの
アナウンスはこちら。
http://www.hills.co.jp/news/reca070319.shtmlFor English Click Here

2006年08月12日

だいぶ良くなりました He Is Much Better Now

エディの首がだいぶ良くなって、もう大丈夫になりました。ご心配して下さった皆さん、ありがとうございました。最近では散歩中も元気一杯でこちらが困るくらいです!
Eddie's neck has become much better now. He is now full of beans and very handful especially on walkies.

ただ、今度は耳に問題が...!といっても大したことは無いんでご心配なく。突然耳に炎症が起きたのでまた獣医さんに連れて行きました。そしたらinfectionだ、と。ってことは感染・伝染性のものらしい。点耳薬を貰ってきました。一日一回、10滴を耳に垂らし、耳をよーくマッサージしてあげて下さい。とのことです。でもエディ、騒ぐ騒ぐ。まだ触っても居ないうちからうぉ〜ん、きゅぅ〜ん、って感じで騒ぎまくるんです。犬(泣)だから夫に「いい子いい子〜」とか言ってエディの気をそらしてもらっているうちに私が薬を垂らす、っていう風にしなきゃならない。それにしても大げさすぎます。顔(汗)
However he has new problem. His ears became inflamed all of a sudden so we took him to the vets immediately. The vet said it was infection. Now I need to apply ten drops of ear ointment and massage his ears well once a day but Eddie really hates it. He starts to cry even before I touch him! So my husband has to help me and distract Eddie while I do the ears.

皆さんのワンちゃんはやはりこういう状況の時に大げさですか?
I am curious if all dogs are like this? Really dramatic in this kind of situations?


ソファーを諦め床のお布団で寝るエディー
Eddie sleeping on his duvet on the floor, not on sofa!
IMGP2408.jpg - small.jpg

2006年07月31日

ソファーは禁止! Not Allowed On Sofa!

実は首の痛みという持病があるエディ。何回か獣医さんと話し合った結果、検査などは麻酔などのリスクを伴うし、原因を見つけてもものすごくリスクの高い手術しか選択肢がないということなので、そのまま様子を見ています。原因はほぼ間違いなく、骨がずれていることだそうです。数年経つとずれが自然となくなる事があるそうなのでそうなるように祈っています。
Eddie has been suffering from neck pain. We took him to vets several times and talked about the condition and came to the conclusion it's best to leave it untreated. The condition is almost definitely slipped discs. Apparently a very invasive surgery is required to fix it. We were told slipped discs tend to go back to normal after several years so it makes sense to leave it I suppose.

1年間ほど大丈夫だったのがこの間突然再発!顔(え〜ん) 痛みのせいで触られたくないらしく、大好きなパパ(夫)からも逃げる始末...。早速獣医さんに連れて行ったのですが、ソファーで最近寝ている事を話したら、獣医さんが「ソファーにあげちゃダメ!ソファーだと変な姿勢になって寝違ったりするから。」とおっしゃいました。なのでそれからずっとソファーは禁止となっていたのですが...。
He had been fine for over a year but suddenly he started to get severe pain. He didn't want to get touched at all even by his daddy (my husband)! So we took him to our vets straight away.
We were talking for a bit and it turns out it may well be sofa that is to blame! When a dog sleeps on a sofa the dog ends up sleeping in a funny position, which is not good, especially if the dog has a neck problem. We banned sofa and Eddie started to use his duvet once again but....


私達が出掛けている間、ちゃっかりソファーで寝ていました!防止策として本をびっしりとソファーに置いておいたんですけどダメでした。
He was sleeping on the sofa while we were out! Covering the sofa with lots of books was a vain attempt.ふらふら
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