2009年01月23日

PETA「ABCキャンペーン」にミッキー・ロークが登場

私が若い頃、一番大好きだった俳優がミッキー・ローク。ハートたち(複数ハート) 今でも、抜群の演技力を誇り強烈な存在感を放つ彼は、やっぱりお気に入りの俳優です。

ミッキー・ローク主演作の「The Wrestler」が話題になっている今月、彼がPETAが展開する「ABC(Animal Birth Control)キャンペーン」の一貫として、無責任な動物の繁殖に関する認識を高めるべくメッセージを発信しました。

180_mickey_rourke_ABC.jpg

こちらでは、そのメッセージ(残念ながら英語のみです)を見ることができます。

ペットを飼うと決めた時、どうかレスキュー団体からの養子縁組を考えてみてください。エディも殺処分寸前でレスキュー団体に助けられたワンコです。

日本では年間30万匹を超える犬猫たちが殺処分されています。その一方、沢山の犬猫たちがペットショップやブリーダーによって販売されているのです。

殺処分される動物の数を減らすには、
1)むやみに繁殖しない(ペットの避妊手術を積極的に行う)
2)犬猫を購入しない(ショップやブリーダーにお金を払えば、ペット産業を支持することになってしまう)
の二つが重要だと思います。

Why breed when others die?

ニックネーム Eddie's mum at 23:01| Comment(2) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

動物愛護センター Animal Welfare Centre in Japan

お友達のやっこさんのサイトで紹介されていた垂れ耳立ち耳奮闘記「愛護センターに行ってきました」の記事を読みました。

動物愛護センターは日本各地にある犬猫(飼い主が「不要」と決めた犬猫)を引き取る施設です。

愛護センターのことを見たこと、聞いたことが無い、という方、是非少しだけ時間を割いてこの記事を読んでください。

以前紹介させて頂いたShizuさんのサイト、Dute 僕の毎日「知ってほしい事・動物愛護」も再度(読んでいない方には特に!)読んでもらえると嬉しいです。

宜しくお願いします。犬(笑)


Click for English
ニックネーム Eddie's mum at 18:19| Comment(6) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

中国で愛犬殺害命令&フードリコール緊急ニュース Dog Massacre in China

去年に中国で狂犬病対策として犬の大虐殺が行われましたよね。
また同じことが起こっているそうです。

そして北京オリンピックへ向けて野犬の撲殺も行われているそうです。

詳しくはお友達のSeikoさんが詳しく書いて下さったのでこちらを読んで頂けるようお願いします。

ペットフードリコールですが、アメリカでリコール対象になっている商品が日本へも並行輸入販売されていたという事なのでこれに関してもSeikoさんのサイトを読んで確認して頂ければと思います。

それにしても狂犬病対策するなら予防接種を徹底するなり出来ないのでしょうか?前回と同じで今回も予防接種を受けている犬まで対象になっているそうです。犬はもちろん、対象地域に住んでいる愛犬家の人達の気持ちも思うと胸が痛みます...。
For English Click Here
ニックネーム Eddie's mum at 17:05| Comment(5) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

恐怖のお散歩 Walkie from Hell

もうー、死ぬかと思いました。冗談抜きで。

今朝いつも通り散歩に出掛けたら、この前とほぼ同じ場所であの飼い主とジャックラッセルに出くわしました。彼らはすでに河川敷でお散歩を済ませたようで、この前牛乳を買っていたお店の方へ向かっていました。すれ違ったんですが、この男性、私とエディを通り過ぎる時にわざと私に近づいた様に見えました。お店に入って行ったので意図的に近づいて来た様に見えたのは思い違いかなぁと思っていたら、お店から早々と出てきました(また牛乳を手にして)。
この時ちょうどエディがうん○をしてたので立ち止まってたんですが、彼がマンションの方に向かわず私達の方に歩いてくるのが見えました。うん○を拾ってから急いで歩き(速歩状態)、河川敷の方へ向かいました。で、振り向いて見ると付いて来てる...。思いっきり私を睨み付けながら付いて来ているのでした(怖)。

そこから河川敷に出るまでの一本道、人気が無いので何されるか分からないし、もう必死に早足で(でも慌ててる様子を見せないように)歩きました。やっと河川敷に出てウォーキングしている人達を見た時ホッとしたのなんのって...。心臓がバクバクして息もまともに出来ないほどでした。

でもこの飼い主、諦めずに河川敷でも付いてきて、一応人が沢山いたので良かったですが、このままずーっと付けられたら家に帰れない...と本当に焦りました。
時間つぶしていたら、最終的に彼は去ったのですが、河川敷を去る直前にものすごーい大きな声をあげるので何かと思ったら、ものすごくわざとらしくジャックラッセルを可愛がっていました...。それも赤ちゃん口調で。それをやってる間私の方をチラチラと見ていたのが分かりました。「俺は良い飼い主!」とアピールしたかったんでしょうか。
彼が去ってから時間を置いて、いつもと違う道を通って、終始びくびくして後ろを後ろを振り向きながら家に帰りました。

これから散歩する時どうしようかって感じです。今日は何も無かったけど、そのうち人気無い場所でばったり出くわしたら暴行でも加えられるかも...と心配になってきました。これまで真剣にこういう心配しなかった私ってバカですよね...(汗)。
明日は道順を変えて、少し違う時間帯に歩こうと思います。


僕も速歩で疲れました...。I'm exhausted after walking so fast...
IMGP3679 Eddie at the back door.jpgFor English Click Here
ニックネーム Eddie's mum at 23:14| Comment(10) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

イライラしてます... I'm so frustrated!

ちょっと前に書いた犬を蹴るひどい飼い主ですが、結局RSPCAは何もしてくれず(何回も電話したのに)、近所の獣医さんに話しても「そういう犬はうちには登録してないと思う」ということで、あの件はお蔵入りになっていました。
RSPCAは24時間のレスキューホットラインみたいなのがあるんですが、そこに電話をかけると「あなたの地域のRSPCA職員が折り返しお電話してお話を伺います」とお決まりの返答をされ(いくら詳細をオペレーターに伝えても)、そのまま電話がかかってこない、というパターンでした。市民からRSPCA職員には直接連絡が取れないシステムで、通報できる番号はこのホットラインのみです。

そんなわけで諦めかけていたんですが、偶然あの飼い主をおととい見かけました!私と夫がエディを公園に連れて行く途中、小さなお店に入って行くのを見掛けました(犬は外につないで)。夫と近くで待っていた所、飼い主は牛乳を買って出て来て、犬を連れて歩き始めたので、また後を追いました。
やっぱり歩いていく方角は前に見失った辺りだったのですが、この飼い主、私が彼の住んでいるマンションと察しを付けていたビルを通り過ぎ、道路の向こう側に渡ってから元来た方角へ戻り、結局はマンションの真向かいに来た所でまた道路を渡り、マンションへ入っていきました。どうやら付けられていることを悟って私達をまこうとしたようです。って事は犬を蹴っていた時、ちゃんと自分が何をしていたか分かっていて(酔っていたとかではなく)、私の事も覚えていたと言う事になりますよね...。

で、RSPCAに電話しましたが(どこに住んでいるか知っている、と言って)またいつものパターンで無視です(怒)。もう、思いっきりフラストレーション溜まってます!!!ちゃんと証拠もあって、飼い主がどこに住んでいるかも分かっているのに何もしないなんてちょっと理解できないです。夫は「あのホットラインで金儲けしてるのかもね。」と冗談混じりに言う始末。以前なら「そんなことはない!」と言う所だけど、今じゃ「そうかもね...」と思い始めました。一体どうしたら良いんでしょう。こういう時って自分が何も出来ない事に本当にイライラします。顔(ぷんっ)

For English Click Here
ニックネーム Eddie's mum at 01:33| Comment(10) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

どうしても読んで欲しい!に追記

先日のどうしても読んで欲しい!の記事に注を追記しました。

(注:Shizuさんのサイトの左側にあるカテゴリ内の「知って欲しい事 動物愛護」をクリックして頂ければこの記事と他の動物愛護関連の記事を読むことができます。)

です。

Shizuさんが実際に動物愛護センターを訪れた際に見た事、感じた事などを書いて下さっています。


I have added a link to Animal Welfare category of Shizu's site where you can read other welare-related articles and see pictures of dogs and cats at an animal welfare centre etc.

ニックネーム Eddie's mum at 18:30| Comment(4) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

どうしても読んで欲しい! I want you to know about this

お友達のサイトで紹介されていたShizuさんの記事(動物愛護センターでのこと (辛い写真ですが見て上げて下さい、知ってあげて下さい))を読みました。

(注:Shizuさんのサイトの左側にあるカテゴリ内の「知って欲しい事 動物愛護」をクリックして頂ければこの記事と他の動物愛護関連の記事を読むことができます。)

知っていたはずなのに、読んでいて涙を抑えることができませんでした。

こういったセンターは全国各地に多数あり、毎日、沢山の尊い命が人間の勝手で消されています。

犬が迷子になって保護された場合、飼い主への連絡先が分からなければセンターへ連れて行かれます。

飼い主の勝手な理由で連れて来られる子達が沢山います。

どうか、このように命を失っていく犬猫について知ってあげて下さい。
そして私達に何ができるのか考えてみませんか?

For English Click Here
ニックネーム Eddie's mum at 20:30| Comment(10) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

犬を蹴る飼い主(長文) A Man Who Kicks His Dog

今朝、エディがやけに早起きして散歩をせがむフで、いつもより少し早く散歩に行きました。
いつもの散歩コースのテムズ川の河川敷を歩いていたのですが、しばらく歩いた時点で、遠くの方から怒鳴り声が聞こえました。声のする方に振り向くと、それは若い男性で、自分の犬(ラフコートのジャックラッセルテリア)に向かって怒鳴っていました。

あまりの大きな怒鳴り声に他のウォーキングしている人達も目が釘付けになる程。しかも怒鳴るだけではなく、犬を蹴っているらしく(私はど近眼なのでメガネをかけているものの遠くにいるその男性は良く見えませんでした)、悲痛な犬の叫び声が河川敷に響き渡りました。

それを聞いていたエディは怖がり、唸ったりし始めました。
エディをおやつでなだめつつも、その男性を見ていたのですが、犬は何も悪いことはせず、男性から2mほど離れたところを歩いていただけ。なのに、その男性にとってはそれが腹が立って仕方ないようで、「Come here! You stupid piece of shit!」と何回も怒鳴り続け、ちょうど私とエディの近くに来たところで最終的に犬の首をつかみ、怒鳴りながら犬の体に何回も蹴りをいれたのでした。

やっとその男性が何をしていたかはっきりと見えた時、ショックで体が冷たくなり、目の前が真っ白になった、と言えばどれほどひどい光景だったか想像できるかと思います。

唖然となりながら、何か言わなきゃ、何かしなきゃという思いが頭の中をぐるぐると回っていたのですが、男性の尋常ではない行動から、「薬物中毒者かもしれない、何か言ったら私も暴行を加えられるかもしれない」と思い、何も言えませんでした。その犬もあれほど酷く蹴られた後で歩けていたのが不思議なくらいです。

犬をリードにつなぎ、河川敷から道路へ出て去っていく男性の背中を怒りと恐怖の入り混じった気持ちで見ながら、どうしても放っておけないと感じ、後をつけることにしました。

結構長い間後を追ったのですが、小さい道から大きい道路へ出た所(角を曲がったところ)で見失ってしまいました。角を曲がってから30秒としないうちに消えたので、大体どの辺りにすんでいるのか見当は付いたものの、その一角には大きなカウンシルフラット(自治体運営のマンション)が含まれ、どうやら男性はそこに入って行った様なので、どこに住んでいるのかはっきりと突き止めるのは難しそうです。

多分、直接男性に文句を言わなかったのは懸命な行動だったと自分に言い聞かせるものの、怖くて何も言えなかった自分に腹が立ちます。

RSPCA(王立動物虐待防止協会)に通報したいのですが、男性が誰でどこに住んでいるのかはっきり分からないのでRSPCAが行動に出てくれるかは分かりません。明日も同じ時間帯に同じルートで歩き、近いうちになんとか男性の住所をつかみたいです。

これまで「完璧から程遠い飼い主」を何回も見ましたが、今日見た男性が一番ひどいです。今、こうしている間もあの犬が暴行を加えられているのではと思うと心配で堪りません...。

動物愛護国として知られる英国ですが、必ずしも動物を愛する人が他の国に比べて多い訳でなく、動物を愛する人達が実際行動を起こし、動物の福祉活動などが盛んなため(もちろんそれはとても良い事)そういうイメージがあるのでは、という気がします。
For English Click Here
ニックネーム Eddie's mum at 17:51| Comment(16) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

毎年、春のカナダでは... It's that time of year again

真っ白な氷盤が血で染まります。


c0027188_614317 あざらし.jpg

c0027188_62658.jpg

c0027188_62258 IFAW vet investigating.jpg
死体を調査するIFAW獣医師

c0027188_64125 Clubbing.jpg

c0027188_645835 Hunter clubbing a seal.jpg

c0027188_642127 Bleeding seal.jpg

c0027188_661811 Skinned seal.jpg

去年だけでも33万頭以上の赤ちゃんアザラシが毛皮のために殺されました。アザラシの息が絶えるまで頭を殴るという非常に残酷な猟です。


Help Stop the Cruel Fur Industry.


カナダ政府は「猟で殺されるのは大人のアザラシのみ」と言っていますが、去年殺されたアザラシの97%は生後3ヶ月未満の赤ちゃんでした。

こちらのサイト(IFAW)でカナダ政府に対し反対署名が出来ます。

画面中央にある英文の反対文は、あなたの名前とメールアドレスと共に送られます。

     一緒に転送されるカナダ政府へ反対署名文(英文)の内容 訳

私は、歴史上最悪とされる、3年間で100万頭近くものアザラシ殺害に、心から深く反対し署名いたします。

この殺される命の95パーセントは、まだ生後数日なり数週間であり、この残酷な事実と、命を無駄にしている産業から目を背けることは、ただただ、認められるべきことではありません。

どうか、この虐待を終わらせるよう、直ちなる行動を願うと共に、カナダという国が非人道であるという評判と、カナダ社会の環境保護への責任を取り戻す為にも、行動を起こしてください。


PETAのサイト
でも署名を呼びかけています。

そして、何よりも毛皮を買わないこと。

需要がある限り毛皮産業は存続します。

毛皮産業についてもっと知りたい方、こちらのサイト(FURISDEAD.COM)を覗いて見てください。

*写真と一部文章をお友達のサイトからお借りしました。

Click here for English
ニックネーム Eddie's mum at 20:06| Comment(8) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

行方不明のボルゾイを探しています!

探しています!!!

行方不明のボルゾイを探しています。

車で遠くへ連れ去られている可能性もあります。
無事に飼い主さんの元へ帰れるように
どうか、皆様のお力を貸して下さい。


9月26日茨城県日立市水木町の泉が森付近で見失いました。
時間は、午後5時頃です。
行方不明のボルゾイ、ミーちゃん.jpg

体高 65cm位
体重 27Kg位
性別 メス
名前 ミー
毛色 白で両耳と身体に茶色の斑が有ります。
人なつこいです。

犬が脱走してからラジオ放送や、何でも屋さんに頼んだり、
新聞折込を入れたりしましたが、まだ、発見には至っていません。
二ヶ月経ちましたが、まだまだ諦めていません、
どうぞお力をお貸し下さい。よろしくお願いします。

連絡先 小野瀬 秀城   
      0294−53−1078
      090−7707−5871

ニックネーム Eddie's mum at 20:53| Comment(4) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

アークエンジェルズからのお知らせ(譲渡会など)

以下アークエンジェルズの広島ドッグパークに関するページから抜粋。

--------------------------------
○譲渡会開催のお知らせ

10月21日(土)・22日(日)
午前10時〜午後5時まで
広島ドッグパークにて譲渡会を開催致します。

皆様のご来場をお待ちしております。

--------------------

○2006/10/03 お知らせ 
皆様の暖かいお気持ちの支援物資が全国より届いております。
大阪本部ならびに広島現場事務所での保管場所が限界となりましたので、
「複合機」「ノートパソコン」を残し、支援物資のお願いは一時休止させていただきます。
多くのご支援、本当にありがとうございました。

--------------------

○支援金のお願い(医療費)
多数の子に治療が必要です。暫く点滴に通う子もいます。

(お振込先)
郵便口座 14040-31760911 
「アーク・エンジェルズ」

ジャパンネット銀行
店番001:(本店営業部)
口座番号:5872070
口座名義:アークエンジェルズ 林 俊彦
(アークエンジェルズ ハヤシ トシヒコ)


----------------------------------

アークエンジェルズのサイトは随時更新されていますので、物資を送る、お金を支援する、現地に赴く、など支援の際はサイトを確認するようお願い致します。

ニックネーム Eddie's mum at 18:07| Comment(2) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

物資送り先変更のお知らせ

ご協力を呼びかけております広島ドッグパークのレスキューの件ですが、救援物資送り先の住所が変更となっております。
新しい住所は以下の通りです。

〒738-0512
広島市佐伯区湯来町白砂82−1
「広島ドックパーク」内
ARK−ANGELS広島支部・現場事務所宛
06-6925-8812

寄付金の送付先は以下の通りで変更ありません。

(お振込先)
郵便口座 14040-31760911 
「アーク・エンジェルズ」

ジャパンネット銀行
店番001:(本店営業部)
口座番号:5872070
口座名義:アークエンジェルズ 林 俊彦
(アークエンジェルズ ハヤシ トシヒコ)

引き続きレスキュー活動のご支援を宜しくお願い致します。
寄付する余裕が無いという方もいらっしゃると思います。そんな方は、どうかご家族やお友達にこのレスキュー活動について知らせてあげてください。どうぞ宜しくお願いします。

アークエンジェルズのサイトの方には最新の情報を含め、詳細記事が写真入りで紹介されています。
初回の現場立ち入り
行政・警察同行の踏み込み現場確認
現場にての報告

こちらにはこの件についての広島のニュースが動画で見られます。スクロールダウンして「動画を見る>>」のところでリアルプレイヤーまたはウィンドウズメディアプレイヤーで観る事が出来ます。この劣悪な状況を造り、罪無い犬達を苦しませた動物プロダクションの社長が今回の事件について語っています。
ニックネーム Eddie's mum at 22:14| Comment(10) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

引き続きお願いです。

前回の記事でご協力をお願いした飢餓状態の犬達ですが、そのいきさつが明らかになりました。

広島ドッグパークの倒産によるものだったそうです。
詳しくはこちらのページをお読みください。
必要な物資、ボランティアさんの募集などが詳しく書かれています。

レスキュー活動は始まったばかりです。どうぞご協力をお願い致します。

ニックネーム Eddie's mum at 17:31| Comment(4) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

緊急のお願い − 飢餓状態の犬達を救って下さい

お友達のサイトでこの緊急事態について知りました。

やっこさんのサイトに犬達の状態などについて詳しく書かれています。
どの犬も極度の飢餓状態でゴールデンリトリバーでさえ体重が8キロ。ゴールデンの標準体重は27〜36キロ程度と言えばどれだけ酷い状態か分かって頂けると思います。

以下はSeikoさんのサイトからお借りしました。
----------------------------------

レスキュー支援のお願いです。
アークエンジェルスが、おそらく日本最大になるであろう
膨大な数の犬達のレスキューに入っています。

犬達は、みんな骨と皮です。
生きているのが不思議なくらいです。
f0070917_914728-thumbnail2[1].jpg

あまりの頭数でタオル、毛布等の物資も不足してきているようです。
この子達が、もう一度健康を取り戻せるように
どうか、力を貸して下さい。広めて下さい。


物資等の援助をして下さる方は、こちらへお願いします。

*物資発送先
〒534−0014 大阪市都島区都島北通り2−20−2
電話:06−6925−8811(代表)
ARK−ANGELS宛

支援金のお願い(医療費)
多数の子に治療が必要です。暫く点滴に通う子もいます。
(お振込先)
郵便口座 14040-31760911 
「アーク・エンジェルズ」

ジャパンネット銀行
店番001:(本店営業部)
口座番号:5872070
口座名義:アークエンジェルズ 林 俊彦
(アークエンジェルズ ハヤシ トシヒコ)
-----------------------------------------

どうぞ宜しくご協力お願いします。
ニックネーム Eddie's mum at 18:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

百代ちゃん連れ去り事件その後

今日、偶然関連記事を見つけました。その後が気になっている方も多いと思うので、短いですが情報を追記します。もしかしたらそれほど最新の情報ではないかもしれないですが...。

百代ちゃんを連れ去り、殺害した犯人が書類送検されたそうです。
詳しくはこちらの記事をお読み下さい。


ニックネーム Eddie's mum at 00:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

悲しい事件を防ぐため To Prevent A Disaster

やっこさんのサイトで知った悲しい事件。
詳細はpuri☆pochi life!!の9月1日の日記をお読みください。

I came to know this disastrous story from my friend Yayoi's blog. Please read the diary of 1st Sep on this site (sorry but the site is in Japanese only).

飼い主さんが買い物中にお店の外に繋がれていたフレンチブルドッグの百代ちゃん。誘拐され、なんともむごい最期を迎えてしまいました。
今一番苦しんでいるのは飼い主さんです。この苦しい状況の中、飼い主さんは「どの道ツライなら、百代のこと、たくさんの人に知って欲しい。このまま風化されては百代だって浮かばれないのではないか?」(puri☆pochi life!!からそのまま引用させて頂きました)とおっしゃったそうです。飼い主さんの発言からは、自分がどう思われるかどうでも良い、他のワンちゃんには同じ目に遭って欲しくない、という思いが覗われます。

A french bulldog girl called Momoyo was tied outside a shop and dognapped while her owner was shopping. The kidnapper was a woman with two small kids. The owner came to know where she lived so went to her flat and talked to her. At some point during that meeting, the woman threw Momoyo from her flat's window, from 6th floor, in an attempt to hide Momoyo from her owner. Momoyo died instantly.
I know it was a bad thing to leave her outside but it's the owner who is suffering from deep sadness now. She would like people to know the danger of leaving a dog alone, so that there won't be any more disaster like this.

犬を外に繋いでお買い物、は昔は特に良く見かけた風景。じっと飼い主さんが戻るのを待つ犬...けなげで微笑ましいですよね。
でも、悲しいことに悪い事をする人が沢山いるというのが事実です。飼い主不在で繋がれている犬は、絶好のターゲット。最近では犬を盗んで売ったり、繁殖する輩も多いので注意が必要です。

Sight of a dog waiting for its owner in front of shop might bring a smile on your face. Loyal, clever dog! However the fact is there are lots of bad people who would steal dogs given a chance. Some even steal dogs in order to sell on or breed puppied from stolen dogs.

皆さん、お願いです。犬は飼い主さん無しでは本当に無力なんです。だから、飼い犬が盗まれたり、行方不明にならないよう、細心の注意を払い、防止策を怠らないようお願い致します。

Dogs are helpless without their owner so please take every care to prevent your dog from being kidnapped or going missing.

○首輪がゆるすぎたり、壊れかけたりしていないよう注意してください。
○迷子札(飼い主さんの連絡先を記したもの)をワンちゃんに付けて下さい。
○マイクロチップをするようしてください。迷子札が取れても飼い主さんの連絡先が分かります。
○外出時には一時もワンちゃんから目を離さないで下さい。その気になれば飼い主さんの手からリードをもぎ取る事だって可能です。
○外出時、車にワンちゃんを残さないで下さい。誘拐の危険があるばかりか、車内の高温でワンちゃんが死亡する恐れがあります。
☆そして、犬を飼っている方たちにこのことを伝えて下さい...。

Here are things you can do to prevent a disaster:
○Make sure your dog's collar is not too loose or torn/damaged.
○Put a tag with your contact number on your dog's collar.
○Consider getting your dog microchipped. Even if the tag fell off somehow, a vet/dog pounds can scan your dog and trace you back.
○Keep an eye on your dog all the time when outside. Some people try to steal dogs in the presence of the owner.
○Please do not leave your dog inside a car. Not only is there a danger of dognapping there is also a danger of your dog dying from overheating, which is not as uncommon as you might think.
☆Lastly, please pass this message onto people who have a dog. Thank you.

心より百代ちゃんのご冥福をお祈りします。







ニックネーム Eddie's mum at 20:05| Comment(12) | TrackBack(0) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

中国の犬たちのためにお願いがあります  A Plea To Help Stop Carnage In China

お友達のSeikoさんに教えてもらって知った中国での大規模な犬の殺害。
狂犬病に感染した人間が死亡したことを受けて始まったこの大虐殺、本当に馬鹿げているとしか言いようがありません。狂犬病予防注射を受けていた犬を含む約5万頭の犬たちが数日間で殺されました。さらに50万頭の犬たちが同じ運命を待っています。
下記のPETAのサイトで犬の殺害に反対する署名を受け付けています(画像がありますので心の準備をしておいて下さい)。短時間でできるとても簡単な署名ですので、是非署名して下さい。宜しくお願いします。
http://www.all-creatures.org/ha/HelpChinaEndDogKillingsPETA.html

I came to know about the carnage of dogs in China thanks to my friend Seiko's blog. About 50,000 dogs were killed (in cruel manners, I must add) in several days after a rabies outbread which killed three people. 500,000 more dogs are waiting to be killed. Even vaccinated dogs were killed indiscriminately. Please take part in a petition to stop cruel killing at http://www.all-creatures.org/ha/HelpChinaEndDogKillingsPETA.html (there are a few graphic images).
It only takes a minute to fill in the form. It would be great if you could spread the word too. Thank you.
ニックネーム Eddie's mum at 01:51| Comment(14) | TrackBack(0) | 動物福祉 Animal Welfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする